2016年12月25日日曜日

建築って、どんな分野?

建築。

その意味は、

文字通りに解釈すると、建物を築き上げていくこと。

略して、建築です。シンプルな解答でしょう。

建物を築くにあたって、

まずは、施主とその建物の設計図が必要になるでしょう。

次に、その建物を実際に建てる人が必要です。

前者は、設計者。後者は、施工管理者といったところでしょう。

設計者が作る設計図には、基礎設計と実施設計があります。

施工管理者は、その設計図をもとに建物を建設していきます。

設計者は、施工管理者にわかりやすい図面を提供し、

施工管理者は、工期や予算や品質についてしっかり監理と管理をしていきます。

あとは、三つ目の対象者として、建物を実際に使う人といったところでしょうか。

建物の運営・管理になってきます。そこで、不動産業者が関わってくるんですね。

建築の構図を簡単にまとめると、

クライアント(施主)→設計者→施工管理者→不動産→ユーザー(あなたたち)

といった構図でしょう。

今回は、この辺で。

ではでは、どうもどうも。

kohei-okuyama.blogspot.com

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